2008年現在、日本には数千館もの美術館がある、といわれています。
その中でも、敷地面積や作品の収蔵数において「すごい数字を持つ美術館」をピックアップしたいと思います。スケールの大きな美術館で、新たな刺激を受けてみては…?
また、世界の美術館もご紹介しています。
新国立美術館
2008年現在、日本で最も延床面積の広い美術館(およそ30,000u)とされています。
建築家である故黒川紀章氏設計のもと、2006年に建てられました。壁面が波打つような造形をしている斬新な外観と、ユニークな企画展が話題を呼び、六本木の人気スポットとして知られています。
公式サイト:http://www.nact.jp/
大塚国際美術館
大塚製薬の事業の一環として建てられたこの美術館は、延床面積が29,412uと、新国立美術館に次いで広いと言われています。
主に西洋絵画の精密な複製作品を展示しており、その精巧な技術を活かしてピカソの「ゲルニカ」の復元が行われたこともあります。
公式サイト:http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.html
ルーブル美術館(フランス・パリ)
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」や、ラファエロ・サンティの作品が収蔵されていることでも知られるこの美術館は、世界最大級の美術館としても有名です。
館内の延床面積は約30,000uと言われており、周囲の敷地と合わせると、一日ではとても回りきれないほどだとか。
旅行で訪れる際は、ここを巡るための時間を取っておいた方が良いかもしれませんね。
公式サイト:http://www.louvre.fr/llv/commun/home.jsp (日本語版)

