美術館は、職種や年齢の異なる人々が訪れる施設。
訪れた人たちが気持ち良く鑑賞できるよう、館内では迷惑をかけない行動を取りたいものです。
皆さん、マナーはきちんと守れていますか?
館内での基本マナー
- 走らない・騒がない
館内で騒いだり、走り回るのは危険です。他のお客さんに迷惑をかけないようにしましょう。 - 飲食は厳禁
館内を汚さないためにも。公共的な場所での食べ歩きはマナー違反です。 - スケッチは鉛筆で
文具によっては、作品にインクが付いてしまうことも。インクが飛び散らない鉛筆で描きましょう。 - 順番はきちんと守って
列に並ぶときは、静かに順番が来るのを待ちましょう。早く作品を見たいからといって、割り込みをしてはいけません。
作品を傷つけないで!
- 作品には触らない
美術品はとてもデリケート。ちょっとしたことで壊れる可能性もあるため、触れてはいけません。ただし、「触るアート」というコンセプトの美術品は別。こちらはどんどん触って楽しみましょう。 - カメラ撮影は禁止
美術品は触ること以外にも、直射日光や光で変質してしまうことがあります。そのため、強いフラッシュが放たれるカメラ撮影は禁止されています。また、フラッシュ付でなくても著作権保護のために、作品の撮影は禁止されている場合があります。撮影が許可されている作品だけ、撮るようにしましょう。 - 建物も大切にしましょう
展示されている作品だけでなく、建築家が設計した美術館そのものも、立派な作品の一つ。オブジェや庭園も同じです。作品だけでなく、敷地内全体を大切にしましょう。

